大きな山を越えた朝は、最高だ

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今朝、昨年12月から携わっている仕事の
大きな大きな山を越えました〜。ほーーーーーっ。

山を越えただけで、完全に終わったわけではないのですが、
一番、大変な部分が終わったので、気持ちが随分と軽やかに。

そして、この仕事でしばらく詰まっていて
いくつか締め切りを遅めにしていただいたものがあるので
このあと、テキパキと集中してやるぞーーー!


諸々順調にいったら、3月半ばには
どこまでもスキップできるくらい、軽やかになっているはず。

あ〜このクマの子みたいに、春になったらピクニックにも行きたいな。
フィンランドかイギリスの森が理想ですけど。
それは当分お預け。
アイスランドやアイルランドも歩いてみたい。


ここのところ、編集の仕事が充実しておりますが、
今月と来月は、作家さんや編集者さんに
イラスト作品を見てもらうチャンスもいただいたので
イラストレーター活動も意欲的に! 日々コツコツと。


上のイラストは、最近、私が凝っている「くまの紙人形」シリーズです。
いくつか描きためて、何かプロダクトを作りたいな〜と思っています。
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# by achainlondon | 2017-02-16 10:00 | ものづくり

『BAILA』3月号スヌーピー記事担当しました

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スヌーピーのお知らせが続きます!

ただいま発売中の『BAILA』3月号でも
スヌーピーの記事2ページを担当しました。

そう、見ての通り、付録がスヌーピーのバッグなのです。
OLさんのランチバッグやバッグ・イン・バッグとしても使えそうな感じ。

バッグの内側は、さまざまな表情のスヌーピーがプリントされていて
誌面では、その絵柄にちなんだ「スヌーピーって実はこんな子」
というようなエピソードを書きました。

私にしてはめずらしく、女性ファッション誌のお仕事。
届いた掲載誌を見ると、
「キラキラ感が半端な〜〜〜い」と、
ひらまささん並みに、叫びそうになるのでした。

ちなみに小学生〜大学生くらいまで
『りぼん』『ジャンプ』『別マ』『non-no』で育ちました私としては
集英社さんのお仕事は、しみじみと感激してしまいます。
(あ、『Seventeen』は通っていないのでした)

それは、毎年、関わらせていただいている集英社の『スヌーピームック』を
やるたびに思うのですけどね。

10代の頃からの憧れでいうと、あともう1社、憧れの出版社があります。
そことはまだ仕事がしたことがないので、
いつかお仕事ができたらな〜と思うのでした。

でも、小さな出版社でも面白い本を作っているところがいっぱいあるので
そういうところの情熱も大好きなんですよ! 憧れます。

フリーランサーになってよかったなと思うことの1つが、
いろいろな出版社、編集者さんとお仕事ができること。
出版社の社員だと、基本的にはその会社の色に合わせなきゃいけないですからね。

今年から来年にかけてつくりたい本がいくつかあるので
またいい出会いがたくさんありますように。
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# by achainlondon | 2017-02-14 09:48 | 本づくり

MOE3月号「スヌーピーの本棚」担当しました

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お知らせが遅くなりましたが、
またまたスヌーピーのお仕事をさせていただきました。

ただいま発売中のMOE3月号の「スヌーピーの本棚」という
7ページの特集を担当しています。

具体的には、スヌーピーと文学というテーマで
「ピーナッツ」コミックを分析、紹介しています。

「ピーナッツ」を読んでいると、
『不思議の国のアリス』や『ピーターラビットのおはなし』、
フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』、
ディケンズの『オリバー・ツイスト』などが、
スヌーピーやチャーリー・ブラウンたちの間で話題になっているのを
たびたび発見するんです。

といっても、彼らがタイトルをそのまま言うことはほとんどなくって、
さりげな〜〜〜く匂わせることが多いので、
読んだことがないと、見過ごしてしまうと思うのですけど。

逆に言うと、その本を読んだことがあったり、ファンだったりすると
「わ、これってー!?」なんて想像するのが楽しいです。

あ、でも『戦争と平和』だけは、何度もこのタイトルが出てきます!
それだけ、「ピーナッツ」のみんなが苦しんでいるということです。
特にペパーミント パティが(笑)。
同じ学校のマーシーやフランクリンを巻き込み、
なんとかして読まずに学校の宿題を済ませられないかと、
悪知恵を働かせています(笑)。


スヌーピーや「ピーナッツ」が好きな方はもちろん、
本が好きな方、ぜひこちらの特集を手にとってみてください。


それに、なんといってもこの号の巻頭特集は、かこさとしさんですからね!
そりゃあ、買わないわけにはいかないでしょう。
保存版ですよーー。



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さて、私、ここのところ、ありがたいことに立て込んでおります。
少し前まで、あまり仕事がなくて、フリーランスならではの
「もしや干されたのか!?」恐怖にブルブルしていたのですけどね。

そんな忙しい今日この頃、上の写真のようなかわいいパッケージに癒されるのでした。
撮影の後のほっこりタイムにいただいたお菓子です。

この時は、小さなページですが、久々にスタイリングのお仕事をしました。

ものを揃えて、画面を作りあげるだけじゃなくて、
事前に、いくつか創作する必要があったのですが、
それがとても楽しくてたまりませんでした〜。

やっぱり手を動かしているのが好きなんだな。私は。
あと妄想しているのも。

今年に入ってから、秋の出版を目指す書籍の企画を提案したり、
雑誌の方でも思い切ってやってみたい特集をいくつか提案しました。

あと、今年の夏〜来年にかけての「kukkameri」の活動も
ただいま、相棒の内山さつきちゃんと企画中なので、
いつにも増して、妄想が激しいです。
楽しい時間。若干現実逃避気味でもあります。はは。

というのも、今月は毎週、締め切りがあるのでした。
初めてお仕事をいただくところが2社ほどあるので
それもまた、少し緊張するのでした。
(相変わらずのビビリ)
体調崩さないよう、気を引き締めてがんばります〜。
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# by achainlondon | 2017-02-12 16:25 | 本づくり

連載「kukkameriの北欧さんぽ」スタート

f0208497_11572935.jpg「kukkameriの北欧さんぽ」
Text by 内山さつき
Illustration by 新谷麻佐子



内山さつきさんとのユニット「kukkameri」の連載記事が
高知のフリーペーパー「at」で始まりました!
タイトルは、「kukkameriの北欧さんぽ」です。

私たちのキャラに合わせて(?)、ゆる〜い感じになっています。
私たちが好きな北欧関連のもの、
旅先で出会って心惹かれたものや人についてお伝えしていこうと思います。

こちらの「at」は季刊誌で、
高知の輸入雑貨・インテリアのお店「アトラクトラルゴ」が発行しています。

私も昨年訪れるチャンスがあったのですが
店内には、北欧デザインを中心に、おしゃれなものがずらりと並んでいて
ヨーロッパを旅しているような気分。

見た目にも華やかなケーキがそろうカフェや、本屋さんのスペースもあり、
おしゃれな人たちが思い思いに時間を過ごしているのが印象的でした。


前回(2016年 9・10・11月号)が、kukkameriの初掲載だったのですが、
初回は、スペシャルで6ページに渡って書かせていただいているので
今回(2017年 1・2月号)からが通常の連載になります。

kukkameriの活動では、基本的に内山さんが執筆を、私がイラストを手がけていて
つい先日、ふたりで次回のテーマを決めたところ。
今週〜来週にかけて取りかかります。
一人の活動とは違った目線でものが生まれるのが楽しいです。


そして、今年の夏の取材スケジュールも相談中。
おそらく夏の初めくらいになりそう!


北欧といえば、先日、フィンランド好きが集まる会に参加させていただきまして、
基本、知らない人が"大勢"集まる場が苦手な私は、
最初少し緊張していましたが、
いろいろな方とちょっとずつ話してみたら、
楽しくって、気づけば話し込んでおりました。
お開きの声を聞くまで、しっかりいました。
6時間くらいいたような?

音楽、芸術、お笑い、そしてムーミン関係と、ジャンルを問わず、
素晴らしい経験と才能を持った人たちが集まっていたので
そんなみなさんたちと、近い将来、何かできたらいいなあと、
またまた夢見てしまうのでした。

とりあえず、ムーミンカフェで集まるところから始まりそうです。
特に理由もなく、ただ好きというだけで集まる会。
なんか、平和だー。

★フリーペーパー「at」の詳細はアトラクトラルゴのこちらのサイトをご覧ください。
メンバーになるとデジタル版が読めるみたいです。
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# by achainlondon | 2017-01-27 13:27 | ものづくり

東京にいながらロンドン気分になる方法

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ただいま月刊誌(2誌)の入稿ウィーク中!
まだ小さな記事は残っているけど、
初めてお仕事をいただいた雑誌のライティングも終わったし、
何より一番大きい特集(といっても7ページだからそれほどでもないのだけど)
を入稿してしまったので、ホッと一息。

さて、先日、インスタにアップしていましたが、
イーストロンドンにあるカフェ「Franze and Evans」が、表参道にオープンしていました。
年末に友達と映画観賞したときと、
マレーシアから帰省していた友人とダラダラおしゃべりしたいときに寄ってみました。
2人ともヨーロッパ好きなのでよいかな〜と。

私は、ロンドンに行くと、ウェストに友人がいるので、
ウェストに滞在することが多いですが
イーストは、ヴィンテージショップや、アーティスト雑貨のお店、
オーガニック系のカフェが充実しているので、
ロンドンを訪れるたび、ちょこちょこお散歩しています。


でも、この「Franze and Evans」は知らなかったです。
表参道でオープンして、もう1年経つらしいですけど。
日本でオープンするくらいだから、有名なんだろうな〜。

並んでいるスイーツや惣菜(シェパーズパイとか)は、確かにロンドンっぽい!
のですが、店内の景色が日本だなと。って、当たり前か。

カウンターやショーケース内は、目を奪われますが、
それ以外の目に入ってくる景色が、どうもガチャガチャしているのです。


そう、これが日本の若者のファッション!!
きっとこれが世界に誇るべき個性なんだろうけど
私の歳の問題なのか、単なる好みの問題なのか、
うーむー落ち着かない。

私の知っているイーストのカフェの雰囲気とは違うなあ。
(かといって、私の見た目がロンドナーっぽいかどうかというのは、
どうか聞かないでください、笑)


やっぱり、東京にあるそれっぽいものではなく、
本場に浸かりたい〜と思ってしまうのでした。


実は、4月に、とあるヨーロッパの国に行こうかと思っていたのですが
その一番の目的が、期待通りにものは運ばなくて、
さて、どうしようかな〜と迷っています。

でも、ついでに行こうと思っていた場所(こちらもヨーロッパ)が
やっぱりどうしても行きたいなと思って、ますます迷い始めております。

だったら、ずっと行きたかったオランダに寄っちゃおうか!
アイスランドもずっと行きたかったんだよな!
とか、別の企みがムクムク。

でも今年は、夏にガッツリと取材旅行に行きたいので
そんなに散財している場合でもないのでした。

さあ、仕事仕事。
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# by achainlondon | 2017-01-14 11:07 | ものづくり