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連載「kukkameriの北欧さんぽ」スタート

f0208497_11572935.jpg「kukkameriの北欧さんぽ」
Text by 内山さつき
Illustration by 新谷麻佐子



内山さつきさんとのユニット「kukkameri」の連載記事が
高知のフリーペーパー「at」で始まりました!
タイトルは、「kukkameriの北欧さんぽ」です。

私たちのキャラに合わせて(?)、ゆる〜い感じになっています。
私たちが好きな北欧関連のもの、
旅先で出会って心惹かれたものや人についてお伝えしていこうと思います。

こちらの「at」は季刊誌で、
高知の輸入雑貨・インテリアのお店「アトラクトラルゴ」が発行しています。

私も昨年訪れるチャンスがあったのですが
店内には、北欧デザインを中心に、おしゃれなものがずらりと並んでいて
ヨーロッパを旅しているような気分。

見た目にも華やかなケーキがそろうカフェや、本屋さんのスペースもあり、
おしゃれな人たちが思い思いに時間を過ごしているのが印象的でした。


前回(2016年 9・10・11月号)が、kukkameriの初掲載だったのですが、
初回は、スペシャルで6ページに渡って書かせていただいているので
今回(2017年 1・2月号)からが通常の連載になります。

kukkameriの活動では、基本的に内山さんが執筆を、私がイラストを手がけていて
つい先日、ふたりで次回のテーマを決めたところ。
今週〜来週にかけて取りかかります。
一人の活動とは違った目線でものが生まれるのが楽しいです。


そして、今年の夏の取材スケジュールも相談中。
おそらく夏の初めくらいになりそう!


北欧といえば、先日、フィンランド好きが集まる会に参加させていただきまして、
基本、知らない人が"大勢"集まる場が苦手な私は、
最初少し緊張していましたが、
いろいろな方とちょっとずつ話してみたら、
楽しくって、気づけば話し込んでおりました。
お開きの声を聞くまで、しっかりいました。
6時間くらいいたような?

音楽、芸術、お笑い、そしてムーミン関係と、ジャンルを問わず、
素晴らしい経験と才能を持った人たちが集まっていたので
そんなみなさんたちと、近い将来、何かできたらいいなあと、
またまた夢見てしまうのでした。

とりあえず、ムーミンカフェで集まるところから始まりそうです。
特に理由もなく、ただ好きというだけで集まる会。
なんか、平和だー。

★フリーペーパー「at」の詳細はアトラクトラルゴのこちらのサイトをご覧ください。
メンバーになるとデジタル版が読めるみたいです。
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by achainlondon | 2017-01-27 13:27 | ものづくり

東京にいながらロンドン気分になる方法

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ただいま月刊誌(2誌)の入稿ウィーク中!
まだ小さな記事は残っているけど、
初めてお仕事をいただいた雑誌のライティングも終わったし、
何より一番大きい特集(といっても7ページだからそれほどでもないのだけど)
を入稿してしまったので、ホッと一息。

さて、先日、インスタにアップしていましたが、
イーストロンドンにあるカフェ「Franze and Evans」が、表参道にオープンしていました。
年末に友達と映画観賞したときと、
マレーシアから帰省していた友人とダラダラおしゃべりしたいときに寄ってみました。
2人ともヨーロッパ好きなのでよいかな〜と。

私は、ロンドンに行くと、ウェストに友人がいるので、
ウェストに滞在することが多いですが
イーストは、ヴィンテージショップや、アーティスト雑貨のお店、
オーガニック系のカフェが充実しているので、
ロンドンを訪れるたび、ちょこちょこお散歩しています。


でも、この「Franze and Evans」は知らなかったです。
表参道でオープンして、もう1年経つらしいですけど。
日本でオープンするくらいだから、有名なんだろうな〜。

並んでいるスイーツや惣菜(シェパーズパイとか)は、確かにロンドンっぽい!
のですが、店内の景色が日本だなと。って、当たり前か。

カウンターやショーケース内は、目を奪われますが、
それ以外の目に入ってくる景色が、どうもガチャガチャしているのです。


そう、これが日本の若者のファッション!!
きっとこれが世界に誇るべき個性なんだろうけど
私の歳の問題なのか、単なる好みの問題なのか、
うーむー落ち着かない。

私の知っているイーストのカフェの雰囲気とは違うなあ。
(かといって、私の見た目がロンドナーっぽいかどうかというのは、
どうか聞かないでください、笑)


やっぱり、東京にあるそれっぽいものではなく、
本場に浸かりたい〜と思ってしまうのでした。


実は、4月に、とあるヨーロッパの国に行こうかと思っていたのですが
その一番の目的が、期待通りにものは運ばなくて、
さて、どうしようかな〜と迷っています。

でも、ついでに行こうと思っていた場所(こちらもヨーロッパ)が
やっぱりどうしても行きたいなと思って、ますます迷い始めております。

だったら、ずっと行きたかったオランダに寄っちゃおうか!
アイスランドもずっと行きたかったんだよな!
とか、別の企みがムクムク。

でも今年は、夏にガッツリと取材旅行に行きたいので
そんなに散財している場合でもないのでした。

さあ、仕事仕事。
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by achainlondon | 2017-01-14 11:07 | ものづくり

外国語のおはなし

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今、気づいたのですが
年賀状の英文が間違っているかも。

正解は、Happiness is wearing an ugly jumper. かなと。

冠詞がaではなくanですよね。きっと。すみません。
英語の先生に校正してもらえばよかった。
(でもいつも出来上がるのがギリギリだから、実際はそんな余裕はないのだけど)

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」で
昨日、今日と、あけみさんが、英語への自信を失うという描写がありました。
外国に輸出することを検討中の子ども服の会社「キアリス」。
早速、外国の方と会うことになり、
メンバーの中では英語力のあるあけみさんが
通訳を任されるのですが、思ったほど通じない。
人一倍、陰で努力をしてきた分、ショックが大きいのです。

と言っても、相手の言っていることは聞き取れているようなので
単純にビジネス英語のボキャブラリーがないだけだと思うのですが。

そして、ドラマでは、
その失敗の後、もう英語を学ぶのをやめようとするあけみさんに向かって
ビジネス英語の達人(?)のゆりさんが
彼女に遠慮なく、はっきりと
それってただ傷つきたくないでしょ? そんな自尊心は必要ない
と言うのでした。
驚くほど気持ちいい言葉。

でも、これよくわかります。
私は短期の語学留学しかしたことないし、ビジネス英語を使うこともないので、
数少ない経験ではありますけど。

本当に、語学の習得は、失敗して強くなるのです。
私も思い出したくもない経験がいくつかあります。

語学学校で思いがけず、上級クラスに入れて、浮かれていたら
いざ授業がスタートすると、周りに全くついていけず、
先生に質問されてもしどろもどろ。

ペアを組んだ相手とまともなディスカッションもできません。
だって病気の名前なんて知らないし!
そもそもその病気なに? みたいな単語もあるんですもの。
その1つが忘れもしない「narcolepsy」です。

なので、その時は、毎晩ひいひい言いながら、その日の復習をして
ボキャブラリーを増やそうとしていました。
それでもちっとも追いつかないんですけど、やるしかないなと。

この時は、仕事の休暇をもらってロンドンに来ていたので
1カ月限定だったのですが、
この生活を半年くらいしたら、英語が伸びるのでは!? と
思い描きました。
まあ、フリーなので休もうと思えば、いくらでも休めますけど
お金がついてきません〜。残念!


さて、外国語といえば、
今年こそは、フィンランド語を真剣に学びたいと思いつつ
(2年ほど前、夏の短期講座を受けて、少しだけ勉強したんです)
英語もまだまだ伸びしろだらけだから
もっと真剣にとりくまなくちゃと思うのでした。

そして実は、昨年は中国語にもトライ。
でもフィンランド語を学ぶより難しく感じました。
私には、中国語でお話したい友達がいっぱいいるのに!

相変わらずやりたいこと、学びたいことだけはたくさんあります。
年末も、昔からの友人と「刺繍を学びたい!」
と盛り上がったばかり。

ホントこういうところは、子どもの頃から全く変わりません。
欲張り。ゆえに、中途半端になりがち。
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by achainlondon | 2017-01-07 11:37 | ものづくり

スヌーピームック出ました

じゃん、またまたスヌーピーのお仕事をさせていただきました!

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『SNOOPY WOOD BOARD BOOK』(光文社)

光文社さんのお仕事は初めて。

仕事で行くのは、神保町とか、市ヶ谷・飯田橋辺りが多いので、
護国寺界隈は新鮮でした〜。
就活以来かも。
(っていったい何年前よ!?)

せっかく護国寺来たし! と、
音羽界隈で、何人か会いたい方の顔も浮かんだのですが
急だったし、またの機会に〜と思って、連絡できぬまま。
ぜひまたご縁がありますように。

そうそう、駅を出てすぐのところに、小さい和菓子屋さんを見つけました。
あそこはおいしいに違いないというニオイがプンプン。
編集部の人に聞いてみたら、やっぱり人気だそうです。
気になる。


さて、以下の写真はこのムックの付録です。
実は、リバーシブル!

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私はチョークの粉がちょっと苦手なので、
もっぱらウッディ面を使うと思います。
熱々マグを置いて、おやつを置いて。


初めてお仕事をする編集部だと
スタッフも初めましての方が多くて、とても新鮮な現場でした。

そして懐かしの友達にもちょっと協力してもらって。
これまた新鮮でした。

今年も楽しい出会いがあるといいな。

いや、出会いは待つのではない、つくるのだ!
ですね、きっと。
あーー旅に出たい。
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by achainlondon | 2017-01-06 14:30 | 本づくり

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
私のお世話になっている会社の皆さん(主に出版社の方々)は、
本日より仕事始めのようです。
なので、私も本日より通常営業で。

さて、上のイラストは、年賀状用に描いたものです。

映画「ブリジット・ジョーンズ」で、
コリン・ファース演じるマークが、パーティーで着ていたような、
ダサい(けど愛すべき)セーターを思い浮かべつつ、描きました。
近頃、アメリカとかでも、クリスマスとかに
このダサいセーターを着るのが流行っているみたいですね。

ちなみにイギリスではセーターをjumperと言うそうです。
なのでイギリスLOVEな私は、
年賀状に添えた英文は、jumperと書きました。


今年の正月休みは、ぼちぼち仕事の資料読みをしつつ、
息抜きに、お笑い番組(千鳥好き!)と映画鑑賞、
フィニッシュは、原稿書きという感じでした。

(でもまだ年明けの山は終わっていなくって、
ただいまデザイナーさんからの連絡待ち中)

休み中に観た映画というのは、
映画館で観たスウェーデン映画の「幸せなひとりぼっち」と、
そして家では、昨年、1月にロンドンにいたときに気になっていたけど
観ないままだった、「キャロル」「リリーのすべて」を鑑賞しました。


家で見た2つは、偶然にもどちらもLGBTのお話でしたが
そんな一言では表現できない奥深い世界でした。

ちなみに、先に「キャロル」を観て、
それから「リリーのすべて」の順で観たのですが、
それが大正解。(と、私は思います)

「リリーのすべて」のエディ・レッドメインの演技が凄すぎて、
もうふか〜〜〜いため息。

「博士と彼女のセオリー」を観たときも、
人間ってあんなにもからだを器用に、自由に動かせるものなの!? と驚いたけど
今回も、リアルを超えた演技で、
最後は、切なくて、苦しくてたまらなくなりました。

でも! 美しいのです。
夫婦2人の関係が変化していく様も、女性として生きたいと強く願う姿も。

舞台はデンマークで、画家の夫婦の話なので、
ストーリー以外の部分もまた興味深かったです。
コペンハーゲンに行ったことがあるので、
知っている街並みが出てきて、ウキウキしました。

こんなに好きな映画を作ってくれてありがとうと思いつつ、
監督を調べたらトム・フーパー。
「英国王のスピーチ」の監督です。
「レ・ミゼラブル」もそう。
なるほど、好きなわけだ。


さて、新年らしい話題も1つ。
人並みに、占いや運勢をみるのは好きです(すぐ忘れちゃうけど)。
今年は、ある占いではガンガンいけと書いてあり
ある占いでは動くなと書いてあります。

なので、いろいろ迷うところですが、
体に気を配りつつ、気持ちに素直に、前を向いていきたいと思います。
迷ったら立ち止まるくらいが良いのかな?

そんなこんなで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by achainlondon | 2017-01-05 13:42 | ものづくり