カテゴリ:散歩( 61 )

三鷹のカフェ「Rose Room」へ

4〜5年前くらいに、仕事でお世話になった方が、
三鷹でカフェを始めたと聞いて、先日、駆けつけてきました!

三鷹駅から徒歩8分、ジブリ美術館へと向かう途中にありました〜。
山本有三記念館のお隣です。

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素敵な入り口。
イギリス好きの心を鷲掴みにします。


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店内のインテリアにもうっとり。テラス席もあります。
今はちょっと寒いかもしれないですけど、
春や初夏、秋口などは、気持ちよさそう!!!


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このシーズンしか味わえない、クリスマスのオーナメント。


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この日のランチメニューは2種ありました。
私が選んだのは、カレーセット(¥1200)。
お野菜たっぷりで嬉しいです。
他に、ホットサンドセットもありました。

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デザート&コーヒー(または紅茶)付きです!!

このソフトクリームがまた美味しくって!!!
牛を大事に大事に育てている酪農家から特別に仕入れているのだそうです。


ちなみに今だと、予約をすればクリスマスメニュー(¥3500)をいただけますよん。

個人的には、アフタヌーンティー(要予約)がとても気になっていて、
次回はぜひそちらをいただきたいと思っています。

美味しいだけでなくって、居心地が良いので、ついつい長居してしまうのでした。

というのも、オーナーの方がとても素敵な女性で、
私は、この方の感性やお人柄に憧れています。
バレエや四季折々の植物について綴っているブログを読んだことがあるのですが
それがなんとまあ、美しいんです。

そして何より、この方と一緒にいるとあたたかい気持ちになります。
私より少しお姉さんなので、お会いするといつも
ああ、こういうチャーミングな女性になりたいなあと思うのでした。


吉祥寺〜三鷹界隈にお住いの方はもちろん、
井の頭公園(動物園方面)やジブリ美術館へ行かれる際は
ぜひぜひ寄って見てくださいね。

座席数に限りがあるので、予約をしていった方が安心かもです。
あと貸切パーティーとかもできるそうですよ〜(したい!)。

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こちらはTake away(ここはあえてTake outではなく、イギリス式のTake awayで!)の
アイシングビスケットとレモンケーキ。
かわいい。

お店で使っているレモンは、広島の下蒲刈島産。
スタッフに、広島出身の方がいて、レモンは親戚の方が作っているとか。
広島と聞いて、ついつい私の大好きなユニコーン話をしてしまいました。
ホント広島愛ってすごいなあ。
私は両親が東京出身で、私も神奈川生まれ・育ちなので、
そういうときちょっと羨ましい気持ちになります。


サイトを見ると、店内の雰囲気がよくわかるので、気になる方は、
ぜひこちらをチェックしてみてください〜。

Rose Room
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-29 カパリスンビル1F
Tel & Fax: 0422-26-8670
営業時間 11:00-18:00(月曜定休)
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by achainlondon | 2016-12-16 11:55 | 散歩

映画「ベストセラー」鑑賞

大統領選があったからというわけではないですが、
何かとアメリカのことが気になる今日この頃です。

個人的には、初めて訪れた国がイギリスだったし、
どちらかというと古くて、歴史があって、味のあるものが好きなので
海外といえば、ヨーロッパに惹かれる傾向にあり、
なかなかアメリカに目がいっていなかったのですが、
ここ数年、『PEANUTS』のお仕事が増えて、
コミックを読めば読むほど、時代背景やカルチャーについて
もっともっと知りたくなるわけです。

また、それと同時に、近頃、物語が生まれる瞬間というか、
物語を生み出す人の頭の中を知りたくて、
村上春樹さんのエッセイをちょこちょこと読んでいるのですが

 『遠い太鼓』
 『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』
 『やがて哀しき外国語』←いまこの途中


そうするとやはりアメリカ文学やジャズがチラチラと、
いや、結構ガッツリと出てくるので、
そうするとやっぱりアメリカのことをもっと知りたいなあと思うのでした。

そんな気分の私にぴったりな映画が上映されていました。
アメリカが舞台の映画「ベストセラー」です。

ちなみに原題は、「Genius」。

どちらにしても、英語のタイトルなのにな(だから原題のままでもよいのでは?)とも思うのですが、
ベストセラーのほうが、本の匂いがしますよね。
だから選ばれたのかなあ。

でも、「Genius」の方が1人ではなく2人(編集者と作家)を指しているような気もして、
いいなとも思うのですよね。

タイトルを決めるのって難しいですねえ。
本のタイトルを決めるときもいつも思うことですけど。

さて、こちらの映画

アメリカの名編集者パーキンズと小説家トマス・ウルフの交流を描いた物語で、
演じるのは、コリン・ファースとジュード・ロウ。
「あれ、アメリカが舞台なのに、コテコテにイギリス人俳優を使うのね」
と思うのですが、
監督がイギリスの舞台演出家マイケル・グランデージだったからなのかなと。


個人的には、どちらの俳優さんも大好きなので、
余計に見たかったというのもあるんですけどね。
ジュード・ロウの愛人役に、ニコール・キッドマン。
うん、キャスティングはいい感じです!


コリン・ファースたちは、アメリカ人を演じているので、
2人が話している英語は、いつもと少し違います。
それがなんかくすぐったい気もしますが、いい映画でした。

といっても、時代が1920年代だからか、
そんなに私たちが今聴き慣れているアメリカ英語っぽくはないです。
アメリカ人やイギリス人にはどう映るのか気になります〜。


さて、こちらの編集者パーキンズ。

ヘミングウェイ
スコット・フィッツジェラルド
トマス・ウルフ
など、偉大なる作家を見出したという名編集者です。

映画によると、仕事ばかりして家族は寂しい思いをしたようですが。
でも家族にも愛されていました。

物語を生み出すということ。
才能ある作家と出会える奇跡。そして見出す奇跡。関わりあい方。

一方、作家は驕らず、創作し続けることの難しさ。
嫉妬と羨望。

二人に共通するのは、友を信じきる勇気。
そして自分を信じること。

私も創作の現場に関わっているので
いろいろ感じるところがありました。


上映時間が意外と短めだったからか、
あっという間に時間が過ぎ去っていきました。
映画自体は、わりとあっさりと描かれているので、
原作本は、どうなのか気になります。

ちなみに原作のタイトルは、『Max Perkins: Editor of Genius』。
日本語版も草思社文庫から出ているそうです。
ふむふむ、読んでみよう〜。
英語版に挑戦したいけど、難しいかなあ。

気になる方はぜひ映画、見てみてください〜。
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by achainlondon | 2016-11-21 17:17 | 散歩

町田尚子さんの個展へ

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絵本作家・町田尚子さんの個展に行ってきました!

町田さんとは、むかーーーーーし、昔、私がフリーになりたての頃、
一緒にお仕事をしたことがありまして
勝手にお友達のような気分でいるのですが
ファンの方がウキウキと町田さんに話しかけている姿をお見かけし、
また、ファンの方からの熱いメッセージを拝読いたしまして、
「私ってば、なんとまあ馴れ馴れしい!」と思うのでした。反省。

でも、気さくな町田さんは、昔と変わらずにお話ししてくださって、
絵本にサインをいただく時に、私の下の名前を覚えてくださっていて
(しかも私の名前は、普通には読めない、変わった名前にもかかわらず!)
嬉しくなってしまいました。

展覧会は、絵本『ネコヅメのよる』(WAVE出版)原画展で、
いくつか展覧会のために描かれた作品も並んでいました。
丁寧に描きこまれた猫の毛並みと迫力、映像のようなスペクタクル感など
やっぱり町田さんの絵は、原画にチカラがあり、憧れます。

個人的には、猫大集合の場面に目が釘付けでした。
特に立ち上がった場面! たまりません〜。

東京・浅草「ギャラリー・エフ」での展示は、明日10月14日(金)までです!
そのあと書店にも回る予定があるみたいですけど、
全ページが見られるのは、ここだけだそうです。貴重!

ちなみにここのギャラリー自体、なんだか忍者屋敷のような、面白い空間でした。
高所恐怖症で、無駄に妄想癖のある私は、
落ちるのでは、頭を打つのでは、床が抜けるのでは(んなこと、あるわけない!)
などなど、スリリングな思いもしましたが。

お店はカフェも併設されていて、猫ちゃんもいるので、
ゆったりくつろげますよ〜。

絵本『ネコヅメのよる』や、町田尚子さんについては、
以下の記事がわかりやすくまとめられています。
気になる方は、チェックしてみてください。

ちょっと検索しただけでも、町田さんファンや愛猫家の人の感想が
あちこちで見つかります。

http://peco-japan.com/63942
http://wagahaido.com/shopping/archives/9627
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by achainlondon | 2016-10-13 09:19 | 散歩

久々に都内で展覧会巡り

9月下旬から10月頭にかけて、イラストの締め切りががっつりとあり、
ググググーッと、集中して絵を描いていて
自分の頭の中の引き出しを引っ掻き回して、
これか、あれかと出しまくっていたので、
今週は、久々に、ものすごくいろいろ吸収したい気分でした。

そんな今の私にぴったりな展覧会を3つほど、訪れました。


きくちちきさんの個展「どうぶつのねいろ」(会期終了)
<東京・高円寺:えほんやるすばんばんするかいしゃ

運よく、ご本人と会えて、いろいろお話しできました。
覚えてくださって、感激。

ブラティスラヴァを受賞されてから、ますます人気作家として
コンスタントに絵本を出し続け、個展も意欲的に開催しているちきさん。
その中で、新しいことにも挑戦しているのに、驚きでした。

しかもなぜか、周りの人たちが、
ちきさんに次から次へと挑戦させよう、させようとする(笑)。
それに、嫌な顔せずに、「できるかなあ」と言いつつ、
頼んだ人たちの期待以上のものをあげてくる。
ホントすごい作家さんです。

原画が展示されていた新刊絵本『ぱーおーぽのうた』(佼成出版社)はもちろんのこと、
搬入時に、作品に惚れ惚れしたえほんやるすばんさんが
急遽、懇願し、作ったという絵本『どうぶつのねいろ』を購入。
サインをいただき、ホクホクと笑顔で帰ってまいりました。

『どうぶつのねいろ』の裏話については、
えほんややるすばんばんするかいしゃさんのサイトに詳しく書かれているので
ぜひぜひ読んでみてください。
店主の方の熱意が伝わってきます。

購入はこちらでできるそうです。



もういちど、はじめましてスヌーピー。」展(10月8日よりスタート)
<東京・六本木:スヌーピーミュージアム>

これは、10月8日よりスタートする展覧会です。
私は、一足先に取材で訪れました。

展覧会の内容については、とある記事で紹介していたので、
比較的、知っていたのですが、訪れてみたら、
思いがけないサプライズが待っていましたよー!

会場レイアウトもかっこよくって、テンションアップ。
なかでも私のツボだったのが、映像です。
これは、スヌーピーと踊りたいー! なんていう人が続出しちゃいそうだなあ。

行くときは、ぜひ2人以上で行ってもらいたいです。
ひとりだと高まったテンションを消化しきれないかもしれません(笑)。

スヌーピーって、誰もが知っているキャラクターですけど、
意外と、どんな性格なのかとか、なぜあんないろんな変装をしているのかとか、
よく知らないっていう人も多いと思うのですよね。
今回の展覧会は、そんな人にぴったりです。

スヌーピーの絵を見るだけでも十分ハッピーなんですけど、
ストーリーを知ったら、もっともっと楽しめますよん。

(注意!)
スヌーピーミュージアムは、予約制です。
でも、当日券もちょこちょこ出ているそうなので、公式HPにて確認してくださいね。



ピーターラビット展(まもなく10月11日終了)
<東京・渋谷:Bunkamura>

これは、本当は会期初日に駆けつけたいくらいだったのですが、
8月は台湾の展示があり、9月は相模原の個展と、
2週間の夏休み(海外旅行)があったので
仕事も立て込んでいて、なかなか時間が取れなくて、ようやく行ってきましたよ!

会場は作品保護のために、照明を落としているので、
本当の色ははっきりと見えないのですが
原画を見ると、ブルーが綺麗だなあとしみじみ。

また、水彩ならではの柔らかな絵があるかと思えば
ツヤツヤッとした鮮やかな絵、
湖水地方の美しいスケッチなどにもうっとりです。

ちなみに、今の私の心に、特に響いたのがペン画です。
近頃、私もGペンを時々使っているので、その難しさがわかるのです。
繊細すぎて、は〜〜〜っとため息が出ちゃいます。

あとは、キャプションがとても読み応えがありました!

イギリスの文学や習慣に精通した方による解説は、
そうだったのかーーー! という発見がいっぱいありました。


この連休の予定が決まっていない方は、
ピーターラビット展は、もうまもなく終わってしまうので、
ぜひぜひ訪れてみてください。

あ、でもこのあと、全国各地に巡回するそうです。

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by achainlondon | 2016-10-07 17:18 | 散歩

モネ展へ

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デザイナーさんに依頼ができて、ほっとしている午後。
原稿はこれから書かなきゃなのに。
調べ物もまだまだしなきゃなのに。
ついつい寄り道です。

先日、大好きな方にお誘いいただいて、
「モネ展」に行ってきました。
あぁ、ジヴェルニーの庭は、いつかやっぱり行ってみたい!
来年、行けるかな。
行きたいなあ。

写真は、展覧会で買った本。

お隣にあるリネンのクロスは、
いま一緒にお仕事をしている編集の方からのアメリカみやげ。

アメリカとフランス。
遠く離れた土地のものだけど、
なんだか空気が似ていたので、一緒に並べてみました。

しかし、リネンのクロスって、
そこにあるだけでなぜだか気分が落ち着きます。

そうこうしている間に、
別のデザイナーさんからリンリンリン。

休憩はここまで!!
初校戻しが近づいているので、仕事に戻ります。
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by achainlondon | 2015-12-14 15:16 | 散歩

旅に出る前に

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行かなくっちゃ! パート1。

今年は、友人のダイモンナオちゃんが入賞したので、
なんとしても見たいー! と、バタバタと出かけてきましたよん。

板橋区立美術館でやっている「ボローニャ国際絵本原画展」です。


神奈川県民的には、
板橋区というのは、とってもとっても遠く(成田よりはずっと近いけど)
よっし、行くぞーーーー! と気合いをいれないと
なかなか行けない場所なのだけど(夏なんて特に……)
よくよく考えたら、副都心線を活用すれば、
改札出ずに行けるんじゃない?? と気づきました。

ビバ副都心線!

行きは、別の用事があったのもあり、
まったく考えもしなかったけど、
東武線の成増駅についたときに、
地下鉄成増駅っていう文字を見つけて、
あれ、もしや……と気づきました。

ダイモンナオちゃんのブログ、Facebookで、
ボローニャのレポートは見ていたけれど、
原画はやっぱり違うー! と
しみじみほれぼれして帰ってきました。

会場では、受賞者の声みたいな映像も流れていて、
友人がイタリアの地で、受賞をしている姿をこうして見られるというのは
なんとも感動的な瞬間でした。
かっこよすぎる〜。

だって、世界中から3000人以上(たしか)の応募があって
そこから選ばれるんですからね。
本当にすごいことです。

そんなナオちゃんの発案で、
今年の11月に京都で4人組のグループ展を開催します。

私は、日頃、どうしても編集業に偏ってしまうのだけど、
この夏は、ヨーロッパの地で、イラストレーターとして制作に集中!
(開放感にあふれ、うっかり遊びほうけないよう注意!)
充実した心で秋を迎えられますように。

そうそう、ロンドンで参加したいワンデーワークショップも見つけ、
ポチって申し込んじゃいました。

ちなみに、ダイモンナオちゃんのサイトは以下から見られます。
素敵な絵が見られるのはもちろん、
ブログでは、グルメな彼女がおすすめする、
京都のおいしいお店の記事とかも読めるので、
興味がある方、ぜひ見てみてー!

ダイモンナオ サイト >>
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by achainlondon | 2014-08-01 23:13 | 散歩

駒形克己さん講演会

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行ってきました!
造本作家・駒形克己さんの講演会です。
6年ほど前に、ここ板橋区立美術館の名物ワークショップ
「夏のアトリエ」に参加したのですが、
そのときの講師が駒形克己さんでした。

夏のアトリエは、全5日間。
駒形さんの指導の下、朝から晩まで制作に没頭できる
大変貴重な機会でした。
ここで学んだことはもちろん、
出会った友人は、一生の宝です。

昨日、大阪から朝一番の飛行機に乗って現れたMちゃんも、
この夏のアトリエで出会ったのでした。

駒形さんという人は、6年前に出会ったときと全く変わらず、
いえ、むしろますます意欲的に、絵本を制作し、
世界を駆け回り、展覧会やワークショップを開催するなど、
精力的に活動されています。

忙しい日々を、にこにこと、楽しんでいた駒形さんが
昨秋、突然、白血病のため、闘病生活を余儀なくされたのです。
駒形さんは、体力の許す限り、その様子を
ときにユーモアを交えながら、twitterで報告。
私たちは、数日更新がないと、落ち着かず、ハラハラする日々、
できることといえば、たただた祈るだけでした。

驚くべきことは、どんなに辛い状況になっても、
駒形さんは、作家としての目線を失わず、
ものをつくることに向き合っていたことです。

毎日、忙しいのを言い訳に、個人の創作活動から離れてしまっている私。
そんな私の怠け心に、叱咤激励されているような気持ちにもなるのでした。
励ますべき立場のこちらが……です。本当に情けないことですが。

そんな駒形さんが、昨日、こうして表舞台にたち、
私たちの前に現れてくださったことは、
そこに来ていた人たちが皆、涙を浮かべるほど、うれしいことでした。
講演が終わると、拍手は鳴り止まず、
サイン会は長蛇の列ができていました。

講演中は、駒形さんが次第にノッてきているのがよくわかり、
それはもう、完全復活したかのように見えましたが、
まだ元の体力は戻ってなく、
外出時間や食事など、制限されていることはまだまだ多いとのこと。

教え子のひとりとしては、
もう少しゆっくり、くれぐれも無理はしないでいただきたいところですが、
続々と、今後の予定が決まっていらっしゃるようです。
駒形さんのtwitterに、情報が載っていますので、ぜひご覧ください。

今後の活動をうかがう中で、私が特に、心を奪われたのは、
まもなくフランスで発売されるという、新しい絵本。
これは、聴覚障害の子どものための絵本です。
そちらのお披露目も、まもなくではないかと思います。
本当に楽しみです!


私個人としては、昨日は駒形さんに会えただけでなく、
大阪からやってきた友人、Mちゃんとも久々に会うことができ、
本当に心もからだも隅々までリフレッシュ。

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朝早くから、代官山でパンケーキを食し(生クリープたっぷり! ビジュアルすごっ!)
ボローニャ国際絵本原画展を鑑賞、そして駒形さんの講演会へ。
さらには、六本木の21_21DESIGN SIGHTの展示と、
食べて笑って感動してと、心の潤いがたっぷりの一日でした。

5月からスタートした30Pの巻頭特集も、いよいよ終盤。
書かなきゃいけない原稿は(ほぼ)なくなり、スッキリ!
もちろん、大量の校正が残っておりますが(ひー苦手な校正!)。
新しいお仕事も2つほど、はじまりますが(これはうれしい!)。

パワーをもらったので、がんばります!
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by achainlondon | 2013-08-04 09:36 | 散歩

女子の世界から、男子の世界まで堪能

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昨日は、吉祥寺で取材があったので
4月末より再開していると聞いていたのに、
なかなか行くことができなかった、
カレルチャペック紅茶店のティールーム
カレルチャペックスウィーツ」へ行ってきましたよ!

毎月メニューが変わるそうなので、ぎりぎりセーフです。

なにせスコーンが好きなもので、
(そしてカレルチャペック紅茶店のスコーンはとてもおいしいので!)
スコーンセットと迷ったのだけど、
かわいいバジーちゃんのアフタヌーンティーセットをオーダー。

写真を見てもらえばわかる通り、
アフタヌーンティーとあって、ひょー豪華!

私は、普通に甘いもの好きというぐらいで、
いわゆる甘党ではないので、
(板チョコ1枚をペロリと一気に食べられない。何日もかけて食べる)
かわいくて、おいしそうだけど、
はたして、これ食べきれるのか……と迷っていたら、
食べきれなかったときは、
お持ち帰りもできると教えていただいて、
ほっと一安心。

けど、テーブルに届いたセットを見たら、
1つ1つがこぶりでかわいいし、
一口食べてみたら、どれもこれもほどよい甘さなので
これなら、問題なくぜーんぶ食べちゃう! と思い、
お店の方にも「あ、これ食べれちゃいます!」と宣言。

まあ、この日は、お昼を控えめにしていて、
すでに夕方だったので、ちょっと小腹が空いていたのもあるかもだけど
ほかに1人で来ていたお客さんも、
優雅に、でも残すことなく、食べていらっしゃいました。

なかでも私のお気に入りは、
うっすらとシマシマのバジーちゃん模様になっていたチーズケーキ。
ほどよい甘さで、やみつきになりそう(でも、このメニューは昨日で終わりだけど)。

そして、スパイスの聞いたビスケットも。
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これこれ! 見た目にもかわいい〜。
ビールのおつまみにもなりそうなピリリ感。

紅茶は、ポットでたっぷりいただけるのもうれしいです。
ちなみに私がチョイスしたのは、マイブームのディンブラ!

(そうそうロンドンでも、トワイニングのお店に行って、
通ぶって? ディンブラを試飲させてもらいました。
楽しかった〜おいしかった〜)

こんなに張り切って紹介しましたが、
こちらのメニューは、5月まで。

本日からは、また新しいメニューなのだそうです!
テーマは「水の中のティータイム」


詳しくは、ぜひサイトを見てみて。メニューも見られます!
カレルチャペック紅茶店のティールーム「カレルチャペックスウィーツ」


こうして、ティータイムを楽しんだあとは、
渋谷のパルコでやっている、安斎肇さんの個展へ。

あの安斎さんが(って、もちろん知り合いではないですが、笑)
あちこちで、がんばって宣伝活動しているな〜と思い、
見にいかなくちゃ!と思っていたところ、
民生好き仲間のYさんに、
実は、安斎さんの個展会場で、
奥田民生さんによる還暦お祝いソングが聞けると
教えてもらい、これはますます行かなくっちゃ!
と行ってきました。

昔のユニコーンのツアーパンフとか、カレンダーも見られて、
食い入るように見てきてしまいました。


それにしても、私が知っている安斎さんというのは、
ほんの一部でした。
ソラミミストとか、勝手に観光協会とかはもちろん知っていたけど、
イラストレーターというより、
デザイナーの仕事とか(誰がやったものだか、一般の人はあまり知らないもの)
若い頃、ソニーのデザイン室でやっていたお仕事のこととか、
子ども時代とかも知ることができました。
しかし本当に幅の広い、マルチな方だなあ。

この週末で終わってしまうので、まだの方、急いで〜〜

この日の唯一の後悔。
マイカメラPENを持っていけばよかった〜。
iPhoneではイマイチで、魅力を伝えきれていない。ああ。
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by achainlondon | 2013-06-01 11:18 | 散歩

小石川植物園のボウボウ具合がいい感じ

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明日締め切りの原稿がいろいろあり、煮詰まって
ブログに逃げてきました。

1つは、4月中にほぼほぼ仕上げていたんだけど、
キャプションや本の紹介など、細々とした原稿が多く
意外と最後のまとめに時間がかかるなあ。

さて、GW前半では、小石川植物園へ行きました。
実は初訪問。
文京区って、やっぱり学校の街なので、
あまり行く機会がなかったなあ。

GWでも混んでなさそうな場所で、
友だちのオススメということで行ったのだけど、
本当によかった!
草がボウボウで、きちんとしていないところが好印象。

この日がニューカメラデビューの日だったので
ちょこっと撮りました。
でも、トイカメラは、ブログに載せてみて気づいたけど、
白バックに載せるとあんまりきれいに見えない。
黒に載せた方が、いい味わいになりそう。


小石川植物園を出た後は、千石方面へ。
知り合いの雑貨屋さんstock
のぞいてきました。
久々にオーナーのオギハラさんに会ったけど
やっぱり楽しくって、素敵な方でした。
紙好きのツボを刺激され、またまたいろいろ買ってしまった。

今月は買い付けに行くそうなので、
また来月あたりお邪魔したいなあ。
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by achainlondon | 2013-05-06 15:22 | 散歩

エンジョイGW

GWに突入しましたね〜。

私は完全休業とはいかないのですが、
ちょこちょこ友達と会ったり、おうちにお招きいただいたり、
ジャズのライブに行ったり、合間合間にリフレッシュする予定です。
(って、十分遊んでいるやんけ!と突っ込まれそうですが)

昨日は、台湾からのお客様と浅草界隈をぶらり。

そのお客様は、友達の友達で、私は初対面。
英語が話せるからという理由で(話せる程度はどうであれ〜)
遊び仲間に入れてもらいました。
ああ、これまで英語学習を続けてきてよかった。

ちなみにその台湾のお友達は、30歳くらいのかわいいカップル。
オーストラリアにワーホリ経験があり、
英語力もばっちりで、しっかり者の彼女に、
たどたどしいながらも一生懸命英語で話そうとする、
ベビーフェイスが自慢の彼。

よって、彼女に、私の彼は、childishなの〜と言われても、
彼はニコニコ笑顔(笑)。
むしろ、何歳に見える??? と聞いてきて、
20代半ばくらいかと思ったというと、ご満悦です。

ふたりに「何を見たいの? 何が食べたいの?」とたずねると、
「Anything!」と答えるものの、
一応、ふたりには、買い物リストなるものがあり、
そこには、ガクトさんプロデュースの日本酒というものがありました。

それを見て、「???」となる、日本人3名。

どうやら日本に行ったことがある友人からすすめられたみたいで、
ふたりは、ガクトさんのことは知らないみたいです。
でもおしゃれなボトルなので、確かにおみやげにいいかも〜。
気になる方はこちらを >>

あちこちでパシャパシャと写真をとっていたふたりですが、
浅草寺に行ったときに、5人全員の写真を撮ってもらおうと、
日本語を勉強中の彼が果敢にトライ!

もちろん日本人の私たちが、誰か撮影してくれそうな人を見つけ、
声をかける方がスムーズではあるのですが、
チャレンジするのが、旅の醍醐味ですし、
何より、彼は、完全にいじられキャラだったので、そういう流れに(笑)。

けれど、なかなか親切そうなグループが見つからず、
困っていると、彼はなにを思ったか、
3メートルくらい先にいるハトの元へ。
そして、そっとハトにカメラを差し出しました。

そこで大爆笑!

そんなユーモアあるかわいいカップルでした。
あぁ、楽しかった。
友達Jちゃん、そしてその仲間たち、楽しい1日をありがとう。

あ、無事にやさしそうなお姉さん2人組を見つけ、
5人一緒の記念写真は撮れましたとさ。
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by achainlondon | 2013-04-28 17:36 | 散歩