LEE9月号で、ピーターラビットの記事を書きました!

今年の5月、4年ぶりに湖水地方を訪れ、
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターゆかりの地を巡ってきました。

前回は訪れることができなかった
アーミット図書館&博物館にも行くことができ、大興奮でした。

ここは、菌類の研究家としても知られる
ビアトリクスのきのこ作品を、それはもうたくさん(!)所蔵しています。

ビアトリクスは、湖水地方に住んでいる時、ここの図書館をよく利用していたそう。
そして、彼女の死後は、ここに寄贈することを望んでいたそうです。

他には、もちろん、ビアトリクスが本が売れたお金で初めて買った、
家付きの農場「ヒルトップ」や、
彼女の作品を展示している「ビアトリクス・ポターギャラリー」なども訪れましたよ。

そんな私の興奮を、今年、湖水地方が世界遺産に登録されたというニュースとともに、
ただいま発売中の『LEE』9月号(集英社)に、書かせていただきました。

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『LEE』は、幅広い読者の方がいると思うので、
ピーターラビットや、作者のビアトリクス・ポターをよく知らない方でも
興味を持っていただけるような、わかりやすい切り口にしたつもりです。
(どうかな?)

例えば、夫婦の時間を大事にしたこととか、湖水地方固有の羊を育てていたこととか。
さらに、湖水地方だけでなく、ロンドンで訪れたいピーターラビットスポットのことも。

この記事を通して、彼女の人生や作品に興味を持っていただけたら、
ぜひ、いま八王子で開催中の「ピーターラビット展」へ。
(9月3日まで)

昨年、Bunkamuraで開催されていたものの巡回ではあるのですが
今回初めて登場する限定グッズとかもあるので、ファン必見です。

オフショットなど、イギリス旅のアザーストーリーは、
11月の台湾の展示で少しご紹介できたら〜と思っていますが、どうなることやら。
でも少し描き始めています。
それでも間に合うのか、ヒヤヒヤしつつ。



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by achainlondon | 2017-08-19 22:43 | 本づくり


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