MOE3月号「スヌーピーの本棚」担当しました

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お知らせが遅くなりましたが、
またまたスヌーピーのお仕事をさせていただきました。

ただいま発売中のMOE3月号の「スヌーピーの本棚」という
7ページの特集を担当しています。

具体的には、スヌーピーと文学というテーマで
「ピーナッツ」コミックを分析、紹介しています。

「ピーナッツ」を読んでいると、
『不思議の国のアリス』や『ピーターラビットのおはなし』、
フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』、
ディケンズの『オリバー・ツイスト』などが、
スヌーピーやチャーリー・ブラウンたちの間で話題になっているのを
たびたび発見するんです。

といっても、彼らがタイトルをそのまま言うことはほとんどなくって、
さりげな〜〜〜く匂わせることが多いので、
読んだことがないと、見過ごしてしまうと思うのですけど。

逆に言うと、その本を読んだことがあったり、ファンだったりすると
「わ、これってー!?」なんて想像するのが楽しいです。

あ、でも『戦争と平和』だけは、何度もこのタイトルが出てきます!
それだけ、「ピーナッツ」のみんなが苦しんでいるということです。
特にペパーミント パティが(笑)。
同じ学校のマーシーやフランクリンを巻き込み、
なんとかして読まずに学校の宿題を済ませられないかと、
悪知恵を働かせています(笑)。


スヌーピーや「ピーナッツ」が好きな方はもちろん、
本が好きな方、ぜひこちらの特集を手にとってみてください。


それに、なんといってもこの号の巻頭特集は、かこさとしさんですからね!
そりゃあ、買わないわけにはいかないでしょう。
保存版ですよーー。



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さて、私、ここのところ、ありがたいことに立て込んでおります。
少し前まで、あまり仕事がなくて、フリーランスならではの
「もしや干されたのか!?」恐怖にブルブルしていたのですけどね。

そんな忙しい今日この頃、上の写真のようなかわいいパッケージに癒されるのでした。
撮影の後のほっこりタイムにいただいたお菓子です。

この時は、小さなページですが、久々にスタイリングのお仕事をしました。

ものを揃えて、画面を作りあげるだけじゃなくて、
事前に、いくつか創作する必要があったのですが、
それがとても楽しくてたまりませんでした〜。

やっぱり手を動かしているのが好きなんだな。私は。
あと妄想しているのも。

今年に入ってから、秋の出版を目指す書籍の企画を提案したり、
雑誌の方でも思い切ってやってみたい特集をいくつか提案しました。

あと、今年の夏〜来年にかけての「kukkameri」の活動も
ただいま、相棒の内山さつきちゃんと企画中なので、
いつにも増して、妄想が激しいです。
楽しい時間。若干現実逃避気味でもあります。はは。

というのも、今月は毎週、締め切りがあるのでした。
初めてお仕事をいただくところが2社ほどあるので
それもまた、少し緊張するのでした。
(相変わらずのビビリ)
体調崩さないよう、気を引き締めてがんばります〜。
by achainlondon | 2017-02-12 16:25 | 本づくり


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