ラッピング本の編集を担当しました!

スヌーピーものではなく、久々の実用書。
こちらの編集を担当させていただきました。

じゃん!

11月13日発売の『雑貨&フードラッピングブック』(オギハラナミ/著 誠文堂新光社)。

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160ページという、私の編集史上(かれこれ17年? おっと年がバレる)最厚の本でした。

クラフトは、私の大好物。
ラッピングは、すごーく凝ったことはやりませんが
何か人にあげるときに、ちょこっと一工夫するのは好きです。

なので、オギハラナミさんの著書『雑貨&フードラッピングブック』は
趣味を兼ねた、楽しいお仕事でした。

制作スタッフも、とても楽しいメンバーで、
みんな同世代の女性チームだったので、
撮影は、毎回「かわいい!!」の声連発でした(笑)。

みなさん、非常に経験豊富なので、斬新なアイディアは飛び交うわ、
何か問題が起きたときにも、ささっと対応してくれるわ、
編集者が見落としているような部分にまで(本当はいけないのだけど)
最後の最後まで、こだわって直してくださるわで
とにかく助けられっぱなしでした。

そんな熱い思いがぎゅっと詰まったこちらの本
ぜひ手にとってみてください〜。
でも、中身は熱くるしくないのでご安心を!

ぶきっちょさんでも、さらっとかわいく包めるアイディアがいっぱい載っています。


ちなみに、オギハラナミさんは、
東京・世田谷の経堂(すずらん通り沿いです)にある雑貨屋さん「stock」の店主で、
お店に行けば、ご本人に会えますよ!

また、12/10と11には、出張ワークショップもやるそうです。
詳細は、近々ブログにアップするとか。

●オギハラさんご本人による本の紹介もぜひ読んでみてください。 >>

●本の制作裏話も書いてくれていました! >>
私のことにも触れていただき、そんな風に思っていてくれたんだ〜と感激。

*Amazonではここから購入いただけます! >>

この本については、いろいろ続報が出てきそうなので、またこちらに書きたいと思います。
ひとまず、発売のお知らせでした。

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# by achainlondon | 2017-11-19 13:43 | 本づくり

この秋冬は、スヌーピー祭りです

少し間が空いてしまいました!

それなのに、またまたお仕事報告になってしまいますが、
日めくりカレンダーに始まり
この秋〜冬にかけて、私の周りはスヌーピー祭りとなっております。

11月1日に、こちらのムックが発売になってます!

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毎年恒例の集英社のかわいい付録つきのスヌーピームックです。

今年の付録は、な、なんと、ラグビーの日本代表とコラボ。

大学の頃、私が通っていた学部は、
ラガーマンがそこらへんゴロゴロにいるような学部だったので、なんだか親近感。

でも、スヌーピーの漫画を知っている人は、
「あれ、アメフトじゃなくって?」って思いますよね。

そうなんです。

スヌーピーはアメリカのコミックなので、
作品の中に出てくるスヌーピーは、
ラグビーをしているんじゃなくて、アメフトをしているんです。

そして、アメフトに限らず、漫画「ピーナッツ」には、
たくさんのスポーツが登場しているんですよ。
作者のシュルツさんがスポーツをこの上なく愛していたのがよくわかります。

そんな「ピーナッツ」のスポーツエピソードの特集と
この秋からまた新しい展覧会が始まった「スヌーピーミュージアム」のページを
担当させていただきました。
あ、あと、昨年に続き、付録カレンダーも!

私、もともと体育会系の人間でして、
本気でオリンピック出場を夢見ていた小・中学生時代だったので、
お仕事ではありますが、スポーツ特集、素で楽しんでいます。

よかったら、見てみてくださいね。

ムックの詳細はこちらから >>
付録のバッグもじっくり見ることができます!

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# by achainlondon | 2017-11-19 11:46 | 本づくり

スヌーピーミュージアムの新特別展がスタート!

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スヌーピーミュージアムの新特別展「恋ってすばらしい。」が始まりました〜。
今回も少しですが、図録(上の写真)制作に関わらせていただきました。

スヌーピーといえば、この方々! というおなじみのメンバーに加え、
今回は、建築設計事務所のトラフさんや
ミュージアムグッズを手がけるイーストさんを取材。

第一線で活躍している人たちというのは、
主宰の方も、その周りのスタッフの皆さんも、
それはもうみーーーんなが笑顔にあふれていて、事務所が本当にいい雰囲気。

そして、インタビュー中のお話はとても刺激的で、
わくわくしっぱなしでした。

私も「もっと!もっと!(いろいろやりたい!)」という気持ちになりました。

そして、スヌーピーといえば、こちらでも書かせていただきました。
ただいま発売中のMOE11月号(白泉社)。

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今号で私は、スヌーピー特集を担当しておりまして
「恋ってすばらしい。」展の見どころを紹介しています。
まだ、展覧会に行けそうにないという方は、
ぜひこちらをチェックしてくださいね。


そして、今、カリフォルニアで山火事が起きているのをご存じの方も多いと思います。
実は、シュルツ美術館も同じカリフォルニアで、
ワイナリーも近かったのですごく心配です。

シュルツ美術館のサイトを見ると、しばらく休館すると書いてありました。
電力が不足しているなど、生活に支障をきたしているみたいです。

私は、7年くらい前に、シュルツ美術館を取材したことがあって
その時、ワイナリーやカリフォルニアワインをいただけるレストランにも立ち寄りました。
美しいカリフォルニアの空とフィールドが、今でも目に焼き付いています。

それじゃなくても天災のニュースは辛いのに、
一度訪れたこともある場所なので、さらに心が苦しくなります。
とにかく一刻も早くおさまりますよう、お祈りしています。


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# by achainlondon | 2017-10-12 19:17 | 本づくり

スヌーピーの日めくりカレンダー2018

秋発売の書籍とムック、展覧会図録に関わっておりまして、
8月〜9月は久々になかなかの立て込みぶりでした。

そして、秋の訪れとともに、私のところには
スヌーピーの季節がやってまいりまして
10月〜12月にかけて、スヌーピー関連の本や商品が発売になります!

私の周りにもスヌーピーファンは多いので
「あ、私もです!」という方、手にとっていただけたらうれしいです。

まずはこちらから。

スヌーピー・缶入り日めくりカレンダー(2018年版)。
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このお仕事をしていたのは、昨年の12月〜4月とかだったので
ようやくカタチになったのね〜(なでなで)
という気分。

日めくりなので、クスッと笑えるエピソードが
それはもうたくさん!詰まっていて、
「ピーナッツ」コミックを読んだことがない人も
このカレンダーを毎日読んでいるうちに、
その奥深さがわかってくると思います!

かわいい缶に入っているのも、コレクター心をくすぐりますよね。

スヌーピータウンショップで先行発売しているそうなので、
ぜひぜひお近くのタウンショップにお立ち寄りください♪

商品の詳細はこちらにあります。
こちらのオンラインショップでも購入できますよー。

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# by achainlondon | 2017-10-05 12:18 | 本づくり

LEE9月号で、ピーターラビットの記事を書きました!

今年の5月、4年ぶりに湖水地方を訪れ、
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターゆかりの地を巡ってきました。

前回は訪れることができなかった
アーミット図書館&博物館にも行くことができ、大興奮でした。

ここは、菌類の研究家としても知られる
ビアトリクスのきのこ作品を、それはもうたくさん(!)所蔵しています。

ビアトリクスは、湖水地方に住んでいる時、ここの図書館をよく利用していたそう。
そして、彼女の死後は、ここに寄贈することを望んでいたそうです。

他には、もちろん、ビアトリクスが本が売れたお金で初めて買った、
家付きの農場「ヒルトップ」や、
彼女の作品を展示している「ビアトリクス・ポターギャラリー」なども訪れましたよ。

そんな私の興奮を、今年、湖水地方が世界遺産に登録されたというニュースとともに、
ただいま発売中の『LEE』9月号(集英社)に、書かせていただきました。

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『LEE』は、幅広い読者の方がいると思うので、
ピーターラビットや、作者のビアトリクス・ポターをよく知らない方でも
興味を持っていただけるような、わかりやすい切り口にしたつもりです。
(どうかな?)

例えば、夫婦の時間を大事にしたこととか、湖水地方固有の羊を育てていたこととか。
さらに、湖水地方だけでなく、ロンドンで訪れたいピーターラビットスポットのことも。

この記事を通して、彼女の人生や作品に興味を持っていただけたら、
ぜひ、いま八王子で開催中の「ピーターラビット展」へ。
(9月3日まで)

昨年、Bunkamuraで開催されていたものの巡回ではあるのですが
今回初めて登場する限定グッズとかもあるので、ファン必見です。

オフショットなど、イギリス旅のアザーストーリーは、
11月の台湾の展示で少しご紹介できたら〜と思っていますが、どうなることやら。
でも少し描き始めています。
それでも間に合うのか、ヒヤヒヤしつつ。



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# by achainlondon | 2017-08-19 22:43 | 本づくり